「ほっ」と。キャンペーン

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【転載】「ロボットよ、殺すな!」(反改憲通信より)

『反改憲運動通信』( http://www.alt-movements.org/han-kaiken/ )2010年12月22日(No.15)号に掲載された
文章を編集部の了解のうえで転載します。注など一部補足あり。

…………………………………………………………………………………………………………

ロボットよ、殺すな!
 ~変質する戦争と日本の加担を止めるために~

 この世に受けた一度きりの生をロボットにより奪われる。なんと耐え難く、理不尽なことか。
しかし、そうした惨劇は増えこそすれ、減る見通しはない(注1)。
 人類が占有していた戦争は、今やロボットにより分有されるに至った。P・W・シンガーは新
著『ロボット兵士の戦争』(NHK出版/必読!)で、戦争の歴史的変貌を余すところなく描き
出している。米軍の無人機・車両は3万台を超え、軍用ロボット技術は既に40ヶ国以上の国家と
非国家主体に拡散している。軍産複合体にとっての有望市場が拡大している。

 中でも、米無人攻撃機「プレデター」(肉食獣、捕食者)の登場は「21世紀の戦争のやり方を
変えた」と言われる程の衝撃を与えた。戦場から遠く離れた米本国で画像を見ながら遠隔操縦し、
地球の裏側に死と破壊をもたらす。宇宙の軍事化がそれを支える。米空軍の退役将官は、無人シ
ステムとGPS(全地球測位システム)を統合した95年を「魔法の瞬間」と呼ぶ。  
 低コスト化や味方のリスク低下により戦争の敷居が下がることで、「ロボットによる秘密処刑」
が横行することになる。今年、新旧2人の国連人権理事会特別報告者が、相次いでアフガニスタ
ンやパキスタンにおける米軍無人機の空爆を国際人道法に反する戦争犯罪だと批判。「致死力を
持つ攻撃の自動装置化は許されるのか」と無人機攻撃の倫理性や合法性を検討する委員会設置を
要求した。軍用ロボットの「進化」に国際法が追いついていないのだ。

 日本の関わりもじわじわと深化している。六本木の赤坂プレスセンターにある米軍の研究開発
事務所が、ロボットなど最先端の研究現場に触手を伸ばし、資金助成によって研究者を囲い込ん
でいる(朝日新聞連載「アカデミアと軍事」)。日本の科学者の倫理的「融解」が始まっている。
 一方、日米政府は2月、無人偵察・攻撃機の「目」にあたる「画像ジャイロ」(機体に付けた
複数のカメラによる画像を解析し位置を特定)の共同技術研究を始めた(注2)。GPSを補完
するもので、明らかに米軍のロボット戦争への技術的支援である。紛争を助長する武器技術供与
であり、武器輸出三原則に反するにも関わらず、経産省は「武器技術でない」と強弁している。
また防衛省は、米国製無人偵察機「グローバルホーク」導入に向け検討に入るとも報じられてい
る(注3)。新防衛大綱に盛り込まれた「武器の国際共同開発の検討」の流れは、ロボット戦争
への更なる加担に連動しかねない。

 軍民両用技術を厳格に峻別し、軍事利用・転用を拒否することが必要だ。シンガーは「軍用ロ
ボット登場は原爆開発に匹敵する」と強調する。ならば、憲法9条の平和主義に根ざした、新た
な時代の「科学者・市民の社会的責任」論をもって、ロボット戦争に対峙すべきだろう。

(杉原浩司/核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)


(注1)米軍無人機「標的情報誤り」で民間人犠牲が急増(2011年1月12日、読売)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110112-OYT1T00169.htm
(注2)2010年2月17日、岡田外相とルース米駐日大使との間で交わされた書簡
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/22/2/0217_03.html
(注3)中国・北朝鮮を監視…無人偵察機の導入検討(2010年12月30日、読売)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101229-OYT1T00786.htm
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by nonukusandmd | 2011-01-15 16:42 | 参考文献・映像

<米大使館に、「高江にヘリパッドはいらない」の声を>行動への韓国市民の連帯声明

【ご紹介】
<アメリカ大使館へ伝えたい、みなさんの「高江にヘリパッドはいらない」の声を>抗議と申し入れ
(2011年1月10日)に寄せられた韓国市民の連帯声明     [転送・転載歓迎]

抗議と申し入れの報告(主催者ブログ)
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20110111

韓国市民の連帯声明の紹介(同上)
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20110107/1294420385

署名者一覧を含む連帯声明の報告(anatakara)
http://www.anatakara.com/petition/tokyo-action-and-korean-solidarity-for-okinawa.html

……………………………………………………………………………………………………………………

<韓国市民の連帯声明―
 米国海兵隊ヘリパッド増設と辺野古への普天間代替施設移転に反対する沖縄の人々を支援して>

我々平和を愛する韓国市民は、沖縄の高江における米海兵隊ヘリパッドの増設に反対し、また12
月23日の米海兵隊ヘリコプターのホバリングによる監視テント破壊に抗議して、2011年1月10
日東京の米国大使館と防衛省の前で抗議行動を行う高江の人々に温かい連帯を送りその運動を支
持します。

我々はまた、普天間飛行場の辺野古への移転に反対してテント小屋での監視を行っている、沖縄
名護市辺野古の人々へも連帯と深い愛情を送ります。

沖縄の地勢が他の地区との物理的な接触を遅らせるため、そのような活動を継続している地元の
人々は孤独であるかもしれません。さらにその深い森とわずか160名の地域住民数であることに
より、高江で運動をしている人々の逼迫した気持ちは、想像によっても十分感じ取ることができ
ます。そのように孤立した場所で、米海兵隊のヘリコプターが轟音を立てて低空飛行を行い、そ
れにより監視テントにいる地域住民に脅威を与え、テントを壊しさえしたのです。それ以前、訴
訟が継続中であるにも関わらず、沖縄防衛局とその委託建設会社がヘリパッド増設建設工事を再
開してしまいました。我々は高江の住民に対するそのような抑圧にショックを受け、激しい憤り
を感じずにはおられません。

米国海兵隊は、ヤンバルクイナやノグチゲラのような絶滅の危機に瀕した動物が暮らす高江の原
生林を、1957年に15のヘリパッドをつくって以来、実弾演習を含む彼らの戦争訓練基地として
使用してきました。その時以来、ほぼ毎年ヘリパッド由縁の事故が起こり、そのため市民の平和
な生活が破壊されているというのに、日本政府当局は、生存権を主張する15名の勇気ある地元住
民を小学生の女の子ひとりを含んで起訴しました。少女に対するものを含み13名の人々への起訴
は取り下げられましたが、それでも我々はその起訴の知らせにショックを受け、これまで世界に
はあまり知られていなかった高江での闘争が我々韓国市民の注目するところとなったのでした。
さらにまた、高江の人々が発進する情報が外界に伝わらないよう意図的に妨害が行われてきたこ
とも知りました。我々は闘争の勝利への信念を失わず正義のために立ち上がっている高江の人々
に敬意と温かい連帯を送ります。

現在韓国では、クンサン郡パジュのピョンテクと平和の島であるJeju(済州)島においてそれぞ
れ、前者では米軍基地施設の拡張に対し、後者では表向きは韓国軍施設でありながら米軍により
使われる重要施設となる海軍基地に対して、住民による反対運動が粘り強く高まっています。最
近Jeju道知事が済州島でのその海軍基地建設の場所を決定したため、Gagnjeong村の絶対保護
地域の一方的取り消しを行った前知事、および彼が提出したその法案に2009年12月17日多数派
でかすめ取るようにして可決した道議会の合意に抗議して訴訟を起こしたGaunjeong村民は、
Jeju地裁により原告としての資格不十分の理由で、不当にもその訴訟を取り下げられてしまいま
した。その地裁の判断は政治的なものであったにちがいありません、なぜなら12月20日に数台
のセメントミキサー車を含む15台のトラックが、それに続いて12月27日には基地建設反対の記
者会見を平和的に行っていた34名の市民を警察が逮捕する状況の中、60台のトラックが建設工
事のために村に入ってきたからです。逮捕者のうち、映画評論家Yang Yoon-Mo氏をのぞき33
名は即日解放されましたが、現在これら逮捕者に対する検事告発が手続きされていると言われて
います。

Jeju島当局は、海軍基地に反対し12月27日の無差別逮捕に抗議して島議会の建物前で平和的な
座り込みテントを設営しようとした市民たちを、Jeju市長自身がまるで国家警察庁の所長のよう
にふるまって、警察、放水車、サーチライトを投入して妨害さえし、雨から身を守るために市民
が使おうとしたビニールすら広げさせませんでした。その出来事の間、夫とふたりの娘を持つ女
性が、目撃者によれば市職員に押されたために、溝に落ちて3本の歯を折り、そのかけらは歯医
者でも見つけられないほど口の中の肉に埋もれ、頬には外から見て歯がのぞくほどの穴があき、
頬から耳まで40針縫うほど顔面をめちゃくちゃにされるという重傷を負いました。市当局と道議
会は彼女に対し誠実な謝罪も正当な補償も行っていません。この抑圧は翌日28日にも続き、道議
会職員が道議会に対する市民の監視テント設営を妨害しました。しかしながら、Gagnjeongの
村人と島の人々は、12月30日の道庁舎の前での雪の日の沈黙の抗議行動を含み、様々な方法で
運動を続けています。

高江と辺野古の人々にみられるように沖縄の人々は、沖縄に対する終わりのみえない米国の占領
にも関わらず、その健康的な楽観主義を失わず、アジア太平洋における軍事基地に反対して運動
を行っている、兄弟の島々すべてに真の勇気と希望を示しています。我々韓国市民は、皆さんの
闘いの勝利のために心からの声援と、皆さんの意気軒昂な運動に深い連帯の気持ちを送ります。

共に強い連帯を築いて不正義に立ち向かい、それにより太平洋という言葉の語義である「平和」
を現実の世界で実現しましょう。アジア太平洋の全ての島々が、米国の支配戦略に対する真の独
立と平和を達成できる日がくるよう、共に協力しましょう。

―米海兵隊当局は、脅威を与え監視テントを破壊した、その行為を高江の人々に謝罪するべきで
ある。

―訴訟が審理中であるにも関わらず、クリスマスの最中にヘリパッド増設工事を再開した、沖縄
防衛局と委託建設工事会社は、高江住民と日本の市民に謝罪すべきだ!

―米海兵隊当局と日本政府当局は、住民が合意しておらず彼らの抵抗を生むだけのヘリパッドの
増設工事を中止すべきだ!

―我々は生存権を守ろうとする高江住民の気高い闘いに対し、温かい支援の気持ちと連帯を送る。
我々はまた長年にわたりその不屈の闘いを失うことのない、名護市辺野古の人々へも温かい支援
の気持ちを送る。美しい自然と沖縄の人々の生活を破壊する米軍はすべて、沖縄から撤退すべきだ!

―アジア太平洋のすべての地域の真の活力はすべて、その地域に住む人々から生じる。我々は我
々のすむ地域が米国の訓練場と軍事基地のために使われていることに反対する。なぜならその状
況が、我々よりもっと悪い状況下にある多くの場所において米国が戦争を継続するのを可能にす
るからだ。外国軍として駐留する地域から米国軍はすべて撤退すべきだ、そして各国の軍国主義
は平和主義へと変えられるべきだ!

 2011年1月7日
 平和を愛する韓国市民署名者一同
 
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by nonukusandmd | 2011-01-11 23:09 | 活動記録

済州島基地建設反対声明の賛同者一覧

【済州島における海軍基地建設に反対する緊急声明・賛同者一覧】

済州島基地建設反対の緊急声明に253個人、16団体からご賛同いただきました。ありがとうござ
いました。声明は賛同者名も付して、12月31日に韓国大使館、菅首相、仙谷官房長官、外務省あ
てにファックスにて提出しました。また、済州島海軍基地建設反対運動にも届けました。

声明は韓国の以下のウェブサイトにも転載されています。
http://nobasestorieskorea.blogspot.com/2010/12/text-fwd-urgent-solidarity-statement.html

賛同者一覧も掲載。
http://nobasestorieskorea.blogspot.com/2011/01/text-fwdsolidarity-from-japan-for-jeju.html

……………………………………………………………………………………………………………………

<済州島基地建設反対声明・賛同者(50音順)>

赤石千衣子(ふぇみん婦人民主新聞、東京)
秋山淳子(埼玉9条連、狭山市)
青英権(小田原市) 
浅田明(宝塚)
浅田正文(みどりの未来、福島県田村市)
阿部太郎(名古屋市)
阿部則子(小平市)
阿部則司(詩人の雛、群馬⇔東京)
安楽知子(核のごみキャンペーン・中部)
井黒史(茨城県)
井黒豊(茨城県)
池側恵美子(ジュゴン保護キャンペーンセンター、大阪市)
石下直子(神奈川県横浜市)
石郷岡日出子(日中友好協会東京都八王子支部)
石山亜紀子(学生、東京)
市川平(ヨコスカ平和船団)
李千波(大東文化大学第一高校、東京)
伊藤新平(神奈川県秦野市)
伊田久美子(大阪府立大学 教員、堺市)
イトー・ターリ(パフォーマンスアーティスト、東京)
伊藤成彦(「平和憲法21世紀の会」「憲法9条 世界へ未来へ連絡会」代表、鎌倉市)
板倉弘実(長野市)
井上悦子(東京)
いまのまさし(サイト「WWW極地」開設者、埼玉県上尾市)
入江晶子(市議会議員、千葉県佐倉市)
岩川保久(通翻訳者、千葉市)
岩田孝行(名古屋市)
印鑰智哉(東京)
上田恵弘(一市民、八王子市)
植田那美(研究員、東京)
魚住 公成(ポレポレ佐倉、老人介護、千葉県佐倉市)
魚住 優子(ポレポレ佐倉、出版社勤務、千葉県佐倉市)
鵜飼哲(一橋大学教授、東京)
宇佐美信二(三重県三重郡)
牛田等(個人、大阪市)
うてつあきこ(女性と貧困ネットワーク、東京都)
生方卓
浦崎成子(沖縄県中頭郡)
遠藤恭(鎌倉市)
太田武二(命どう宝ネットワーク)
太田紘志(平和資料館・草の家 理事、高知県高知市)
太田光征(千葉県松戸市)
大利直美(東大阪市史史料室、大阪市) 
大谷健造(会社員、兵庫県芦屋市)
大富亮(チェチェンニュース発行人、川崎市)
大橋真司(静岡市民)
大村和子(東京都)
小笠原公子(キリスト者、横浜市)
小笠原みどり(福岡市)
緒方貴穂(福岡)
岡野治子(清泉女子大学教授)
岡本有佳(編集者、東京)
沖道子(埼玉県新座市)
小沢豊江(ネパール、カトマンズ)
海津研(アニメーション作家、千葉県)
柏崎正憲(埼玉県)
片山佳代子(新潟県)
加藤賀津子(東京都)
加藤和博(串間市)
加藤正信(京都市)
金本篤子(農業、広島県)
鎌倉淑子(千葉市、「若葉・九条の会」)
神谷ふさこ(神奈川県民)
川田豊実(日本ジャーナリスト会議会員、東京都)
川端康正(千葉大学工学部)
川原淑恵(MSW、山口県)
川辺一弘(三重県亀山市、中学校教員)
河原知子(京都市)
漢人あきこ(小金井市議会議員、東京都小金井市)
菅野幸枝(東京)
きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン)
木瀬慶子(9条連事務局、東京)
北室清一(広島市)
木戸衛一(大阪大学教員、京都)
金優綺(東京)
キムソヨン(大学院生、東京)
金富子(VAWW-NETジャパン、東京)
金良淑(大学院生、東京都)
KIM Yeong
木村厚子(岐阜県)
木村まり(会社員、東京)
久野綾子(旧日本軍による性的被害女性を支える会、名古屋市)
久野秀明(名古屋市)
郡島恒昭(福岡県春日市、仏教徒非戦の会・福岡代表)
郡司真弓(WE21JAPAN)
後藤聡(牧師、大阪)
小寺盛夫(会社員、京都市)
小西祐伸
小林伸子(東京)
小林真彦(札幌市)
小林雅道(川崎市)
小林葉子(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン、東京)
金剛静慧(横浜YWCA会員、横浜市港南区)
近藤ゆり子(岐阜県大垣市)
紺野茂樹(哲学・倫理学研究者、東京)
西塔文子(広島)
坂倉敏雅(千葉県柏市)
嵯峨山浩子(千葉市)
崎山比早子(医師、千葉市)
佐久間寛子(バンコク、タイ)
桜井まり子(非営利、東京)
定久清花(農家・助産師、奈良県)
定久典哲(農家・助産師、奈良県)
佐藤泉(東京)
さとうしゅういち(広島瀬戸内新聞社主、広島県)
佐藤智代子(町屋日本語教室 代表、荒川区)
佐藤直己(市民自治フォーラム・しながわ 主宰、東京都品川区)
佐藤真紀(講師、東京)
さとうまきこ(塾講師、大分)
佐藤光子(千葉県松戸市)
猿田佐世(弁護士)
澤功(奈良県大和郡山市)
柴田一裕(沖縄とむすぶ市民行動・福岡、福岡市)
渋川慧子(東京都)
志村瑞枝(東京都)
鄭暎惠(大学教授、東京都)
申恵子
図師美鈴(東京都国立市)
杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン、東京)
鈴木成和(暮らしの環境情報室、名古屋市)
須田稔(立命館大学名誉教授、宇治市)
宣真由
草加耕助(東京)
園良太(運動家、東京)
孫恵仁(東北大学大学院国際文化研究科)
高橋さなえ(ジュゴン保護キャンペーンセンター、埼玉県)
高橋経久(ソウル日本人学校出身者、滋賀)
高橋峰子(埼玉県戸田市)
高橋秀典(対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワーク代表)
高橋陽子(キットの会、東京)
高浜早詠(東京都)
滝川正子(市民、名古屋市)
田口弘子(唐津市)
竹田賢一(千葉市若葉区)
竹林隆(大阪教育合同労働組合書記長、堺市)
田島隆(ひとミュージアム上野誠版画館 館長、長野市)
伊達 純(広島県廿日市市)
田中和恵(千葉市稲毛区)
田中慶子(千葉市稲毛区)
田中直子(豊中市)
田中ひろみ(劇団水曜日)
田中靖枝(福岡市)
谷俊夫(熊谷市)
田場暁生(弁護士)
田場祥子(VAWW-NETジャパン、東京都)
田場洋和(東京都)
田平正子(京都)
田渕将也(モモの家・自由業、奈良県奈良市)
田巻一彦(ピースデポ副代表)
続博治(姶良伊佐ブロック平和運動センター、鹿児島県姶良市)
常岡雅雄(人民の力 代表、横浜市)
坪川宏子(東京都)
寺尾光身(名古屋工業大学名誉教授、埼玉県八潮市)
寺崎明子(翻訳者、埼玉県志木市)
寺島栄宏(世田谷区、東京)
寺島やえ(市民、世田谷区)
寺島芳江(男女平等をすすめる全国ネットワーク、東京)
寺本和泉(大阪府高槻市)
遠山親雄(歴史に学ぶ旅の会会員、東京)
土岐幸一(ブログ「どこからどこへ」管理人、横浜)
徳岡敦人(保育園はーもにぃ園長)
徳永恭子(元教員、東京都)
富沢由子(市民団体代表)
冨田杏二(練馬区)
冨田孝正(瀬戸市)
豊島耕一(佐賀大学教授、佐賀市)
豊島幸一郎(大阪府)
長岩均(安保無効訴訟をすすめる会)
中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)
中西綾子(主婦、横浜市青葉区)
中野敏男(東京外国語大学教員、東京) 
中村光則
中村泰子(会社員、東京)
中森圭子(横浜市)
夏目和世(藤沢市、主婦)
七尾寿子(札幌市)
成田小二郎(カトリック教会)
成見暁子(弁護士、宮崎県)
西野悠紀子(京都市)
西英子(国民保護法制を考える会事務局長、愛知県名古屋市)
西光之輔(年金生活者、愛知県名古屋市)
西村寿美子(大阪府)
西村秀樹(会社員、東京都)
新田秀樹(ピースリンク広島・呉・岩国世話人)
丹羽雅代(アジア女性資料センター運営委員)
野島大輔(学生、大阪)
野瀬 吉夫(沖縄ファンクラブ赤穂)
野田峯雄(ジャーナリスト)
野田隆三郎(岡山大学名誉教授、岡山市)
野村修身(工学博士、東京都)
野本陽吾(エコアクションかながわ代表、横浜市)
橋本嘉美(みどりの未来ネット[山口]設立呼びかけ人、宇部市)
長谷川弘美(市議会議員、千葉市)
林多恵子(茅ヶ崎市民)
林のぶこ(アルバイト、千葉市)
原経徳(連帯労組・やまぐち 書記長、山口市)
樋口淳子(神奈川県)
彦坂諦(作家、千葉県)
廣瀬理夫(弁護士、千葉)
平田賢一(東京)
廣田房枝(教師、中国杭州市在住)
福島慶一(埼玉県川越市)
福島博子(東京)
藤井幸之助(神戸女学院大学非常勤講師、コリアン・マイノリティ研究会世話人、大阪市)
ふしみただし(教員、東京)
古野恭代(横浜市)
古屋敷一葉(修道女、宝塚市)
鋒山謙一(沖縄県浦添市)
星川まり(東京)
星将隆(三多摩野宿者人権ネットワーク代表)
細川弘明(京都精華大学 教授、京都)
本田都南夫(会社役員、東京都)
前田惠子(山口県美祢市) 
益岡賢(東ティモール全国協議会、東京)
増田都志美(藤枝市)
松尾哲郎(市民、大阪市)
松尾美絵(「サロン金曜日代表」、高知市)
松原明(ビデオプレス、東京)
松村紀之(大阪市)
松山健作(日本聖公会京都教区京都聖ステパノ教会)
松原 秀臣(愛知県名古屋市)
溝越賢(福岡市)
光山政恒(ミュージシャン、藤沢市)
三戸きよえ(山口県宇部市)
皆川純麿(野田市)
南佳孝(学生、京都精華大学)
源啓美(沖縄県那覇市)
向井真澄(千葉県山武郡)
村上東(秋田大学教員、秋田市)
森駿介(高校生、函館)
森本孝子(平和憲法を守る荒川の会 共同代表、荒川区)
森本竜二(京都府城陽市民)
矢島由利(事務員、東京)
山口明子(キリスト者、東京都江戸川区)
山口洋子(沖縄、宜野湾市民)
山崎洋(大阪市)
山田耕作(京都府宇治市)
山田恵子(バウネットジャパン運営委員、東京都中野区)
山根富貴子(ジュゴン保護キャンペーンセンター関西事務所スタッフ、大阪府)
山本みはぎ(不戦へのネットワーク、名古屋)
山本良子(佐倉市民)
八幡博己(長野県)
遊牧民(作家、堺市)
湯前知子(女性団体事務局、東京)
横原由紀夫(東北アジア情報センター、広島)
横山富美子(介護職、大阪府池田市)
吉川ひろし(千葉県議会議員、無所属)
芳沢章子(基地のない平和で豊かな沖縄をめざす会 共同代表、沖縄)
李杏理
鷲尾由紀太(東京都日野市)

他3人(計253人)

【団体】
エコアクションかながわ(神奈川県横浜市)
核とミサイル防衛にNO!キャンペーン(東京都)
核のごみキャンペーン・中部
かもねぎ連(福岡市)
基地はいらない!女たちの全国ネット(東京都)
グローバルピースキャンペーン 
憲法を活かす市民の会・やまぐち(山口県山口市)
「権力とマスコミの横暴を正し、人権を守る国民の会」in 入間(埼玉県入間市)
国民保護法制を考える会(愛知県名古屋市)
在日朝鮮人作家を読む会
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター[PARC](東京)
日韓市民運動交流「連帯」(千葉)
日本キリスト教協議会平和・核問題委員会
不戦へのネットワーク(名古屋)
平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声
平和の井戸端会議

(計16団体)
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by nonukusandmd | 2011-01-02 19:30 | 声明
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「ミサイル防衛(MD)」や「軍産複合体」の終焉をめざして、動向をウォッチ、反対の声を発信します。在日米軍・日米安保やイスラエル・パレスチナ、チェチェン関連などの動きも一部カバーしています。


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