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「ガザ自由船団」に対するイスラエルの虐殺に抗議する行動

6月1日(火)、神戸・大阪にて、イスラエルの前代未聞の戦争犯罪に
抗議する緊急行動が取り組まれますので転送します。既にトルコ、フ
ランス、英国など各国で抗議行動が始まっているそうです。可能な方
はぜひご参加を。お知り合いにもご紹介ください。[転送・転載歓迎]

【抗議・要請先】 イスラエルには強烈な抗議を!
          外務政務三役・外務省にはイスラエルに抗議するよう要請を!

◇イスラエル大使館
 [FAX(広報室)] 03-3264-0832 (03-3264-0792)
 [TEL(同)] 03-3264-0561
 [E-mail(同)] information@tokyo.mfa.gov.il

◇外務省・外務大臣
 [TEL] 03-3580-3311
 [FAX] 03-5501-8430
 [ご意見メールフォーム]
 https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html

◇岡田克也(外相)  [FAX] 03-3502-5047
◇福山哲郎(外務副大臣) [FAX] 03-5512-2614
◇西村智奈美(外務政務官) [FAX] 03-3508-3884

……………………………………………………………………………

役重です。
ガザ封鎖を突破して支援物資を届けようとしていた「ガザ自由船団」
を公海上でイスラエル軍が襲撃し、19名以上を殺害したことについて、
明日1日、神戸と大阪で緊急抗議行動を行います。
参加および情宣協力を何卒よろしくお願いします。

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【転載・転送歓迎】

★「ガザ自由船団」に対するイスラエルの虐殺行為に抗議する
6・1緊急申入れ・情宣行動

申入れ行動●午後4時45分~(1時間ぐらい)
場所:在神戸イスラエル名誉領事館前
(神戸市中央区中山手通5-2-3 扇都センタービル)

情宣行動●午後6時30分~(30分ぐらい)
場所:JR大阪駅南側交番前

呼びかけ●6・1緊急抗議・申入れ行動実行委員会
連絡先●パレスチナの平和を考える会
palestine.forum@gmail.com

* * *

5月31日未明、イスラエル軍の特殊部隊は、パレスチナ・ガザ地区に
向かって、人道援助物資を積んで航海していた「ガザ自由船団」に
侵入・襲撃し、19名以上の支援者・平和活動家を殺害しました。

1400名以上の犠牲者を出したガザ住民虐殺から1年以上たった
今も、ガザ地区は、イスラエルの封鎖政策によって、人道援助を受
けることさえ妨害され続けてきました。

国連やEUなど、国際社会が繰り返し要求し続けてきたガザ封鎖の解
除をイスラエルが頑なに拒み続けるなか、700人以上の平和活動家
が、「ガザ自由船団」に乗り込み、人道的危機状況が深まるガザの
人々に、建材・車椅子等の支援物資1万トンを届けようとしていた
ところでした。

私達は、公海上における非武装の市民ボランティアに対する武力攻
撃というイスラエル軍による前代未聞の犯罪行為に対し、緊急抗議
行動を行います。多くの方の参加をよろしくお願いします。

プラカード・手製ビラ等々、適当に持参していただければ、助かります。
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by nonukusandmd | 2010-05-31 23:24 | イスラエル・パレスチナ関連

5・21ガザ虐殺を繰り返させないための院内集会

5月21日(金)、パレスチナ人権センターのラジ・スラーニさんやパ
レスチナ駐日代表のワリード・シアムさんをゲストに迎えて行われる
院内集会の案内を転送します。同日午前中には、昨年末から集められ
てきた「ガザ虐殺を繰り返させないための要請書」署名約5000筆を
外務省に提出し、今後の中東政策のあり方について協議を行うそうで
す。院内集会ではその報告も行われます。とても中身の濃い集会です。
平日昼間ですが、可能な方はぜひご参加ください。

【転送・転載歓迎】

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≪5・21ガザ虐殺を繰り返させないための院内集会≫にご参加を!

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私たちは、昨年末より「ガザ虐殺を繰り返させないための署名運動」
を行ってきました。その趣旨は、日本政府に対し、政権交代を機にそ
の中東政策を抜本的に改め、占領終結をはじめとした国際法上の義
務をイスラエルは遵守すべきとの意思を明確に示すことを求めるとい
うものです。(http://palestine-forum.org/doc/2009/gaza.html)

これまで、日本の中東政策・パレスチナ支援のあり方は、あまりにも
イスラエルや米国のなかの右派の人々のバイアスを強く受けすぎて
きました。パレスチナの閉塞状況を打開するためには、市民レベル
の取り組みと同時に、政策に関わる人びとが、正確な情報にもとづ
いた公正な情勢認識をもち、まずはパレスチナの占領を終わらせる
ために、確実にできることを進めていくことが重要だと考えています。

来る5月21日、私たちは、これまでに集められた署名を外務省に提
出、話し合いの場をもち、さらにその報告のための院内集会を下記
の要領にて行います。パレスチナ現地からもゲストが来られます。
広く市民の皆様にも参加を呼びかけますので、よろしくお願いします。


●日時:2010年5月21日(金)正午~13:00
※当日11時半頃から議員会館ロビーにて入館証を配ります。

●会場:参議院議員会館第6会議室
※最寄り駅:丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」、
      有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」
http://www.sangiin.go.jp/japanese/taiken/shuhen/shuhen.html

●参加費:無料

●集会内容(予定)

1.署名活動と外務省協議の概要について
   報告:ミーダーン、服部良一議員、首藤信彦議員
2.入植地企業AHAVA社商品の輸入禁止措置に向けて
   報告:パレスチナの平和を考える会
3.新政権への提言~入植地の違法性を明確にすることの重要性について
   報告:ワリード・シアム(駐日パレスチナ常駐総代表部代表)
4.ゴールドストーン報告書に対する日本と世界の対応
   報告:伊藤和子(特定非営利法人ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
5.新政権への提言~本当の「平和と繁栄」を実現するために
   報告:ラジ・スラーニ(パレスチナ人権センター代表)
6.参加議員からの発言

※集会終了後、報道関係者の方を対象とした質疑の時間を設ける予定です。

●連絡先

ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
 Tel:090-6498-6448 Email: midan.filastine@gmail.com
パレスチナの平和を考える会
 Tel:06-7777-4935 Fax: 06-7777-4925 Email:palestine.forum@gmail.com

●国会内連絡先

首藤信彦事務所(民主、内線5223):Tel:03-3508-7135 Fax:03-3508-3435
服部良一事務所(社民、内線7306):Tel:03-3508-7056 Fax:03-3508-3856

●集会呼びかけ団体(全32団体、50音順)

アジア女性資料センター
アジア太平洋資料センター
ATTAC関西
ATTACジャパン(首都圏)
新しい反安保行動をつくる実行委員会
アハリー・アラブ病院を支援する会
大阪YWCA国際部委員会
関西共同行動
京都YWCA
神戸ラブ&ピース
さぼてん企画
どこまでも9条の会
トモニプロジェクト
日本キリスト教団大阪教区社会委員会
日本聖公会大阪教区宣教部
日本パレスチナ医療協会
パレスチナ・オリーブ
パレスチナと仙台を結ぶ会
パレスチナの平和を考える会
パレスチナ連帯・札幌
反戦と生活のための表現解放行動
ふぇみん婦人民主クラブ
フレンズ オブ アシーラ
フレンズ オブ マーシー・ハンズ
平和と生活をむすぶ会
辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動
ほっかいどうピースネット
ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
みん宿ヤポネシア
八ヶ岳板垣塾
RAWAと連帯する会
リブ・イン・ピース☆9+25

●賛同議員(5月13日現在17名、50音順)

衆議院議員
・阿部知子(社民)
・稲見哲男(民主)
・櫛渕万里(民主)
・近藤昭一(民主)
・末松義規(民主)
・瑞慶覧長敏(民主)
・首藤信彦(民主)
・重野安正(社民)
・辻惠(民主)
・服部良一(社民)
・吉泉秀男(社民)

参議院議員
・犬塚直史(民主)
・近藤正道(社民)
・今野東(民主)
・斉藤つよし(民主)
・藤末健三(民主)
・山内徳信(社民)
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by nonukusandmd | 2010-05-17 22:27 | イスラエル・パレスチナ関連

NPT再検討会議の課題を考える

米ニューヨークでNPT(核不拡散条約)再検討会議が始まりました。
ご存知の方も多いと思いますが、この会議の意味と課題を考えるうえで、
『世界』5月号(特集:「核なき世界」への挑戦)は参考になります。

 http://www.iwanami.co.jp/sekai/2010/05/130.html

この特集冒頭に「核廃絶への構想~歴史的好機としての2010年にどう取り
組むか」という論文を寄せている川崎哲さん(ピースボート共同代表)の
「ジャパンタイムズ」(4月20日)への寄稿を併せて紹介しておきます。
オバマ政権の「核態勢見直し(NPR)」や鳩山政権の核政策への率直な
評価とNGOとしての立場が簡潔に述べられています。「昔ながらの冷戦
型思考の安全保障専門家たちの影響力が、とても強い」(川崎さん)のは、
「普天間問題」でも共通でしょう。下に貼り付けましたのでご参照下さい。

 川崎哲のブログ(2010・4・28)
 http://kawasakiakira.at.webry.info/201004/article_7.html

なお、川崎さんたちNGOのニューヨークでの今後の活動内容は、以下の
ブログ等で報告されるそうですので、ご参照ください。

 川崎哲のブログ http://kawasakiakira.at.webry.info (NPT会議の流れ、NGOの動向など)

 「ヒバクシャ地球一周」ブログ http://ameblo.jp/hibakushaglobal 
(ヒバクシャ代表団の動向やドキュメンタリー上映など)

ちなみに、同じ『世界』5月号所収の<ルポ 下北核半島>第5回「軍事化
される半島」(斉藤光政さん執筆)は、地図にない海自秘密基地「下北海
洋観測所」の実態や、むつ市釜臥(かまぶさ)山山頂の大湊分屯基地に建
設中のミサイル防衛用巨大レーダー「FPS-5」(通称「ガメラレーダ
ー」/主契約企業は三菱電機)への反対運動などがルポされており、こち
らも必読の内容です(5月8日頃には6月号:安保特集が発売予定)。

………………………………………………………………………………………

すべての核を禁止せよ (Nuku ban must apply to all)

     川崎哲(ピースボート共同代表)

 オバマ政権は「核態勢見直し(NPR)」と呼ばれる新しい戦略のなか
で、非核保有国に対しては核を使わないと宣言し、注目されている。しか
し、この問題をめぐって日本やオーストラリアを巻き込んで行われてきた
これまでの議論に関わってきたNGOとしては、きわめて不十分と評価せ
ざるをえない。

 すでに1995年に、核不拡散条約(NPT)に加盟している非核保有国に
対しては原則として核を使用しないということを、米国を含む核保有国は
宣言していた。「消極的安全保証」と呼ばれるこのコミットメントに反し
て、ブッシュ政権下では核兵器の役割を大幅に広げる戦略がとられてきた。
オバマ大統領の新戦略は、本質的には、1995年に立ち戻るというものにす
ぎない。

 これよりもさらに進んで、核兵器の役割を核攻撃の抑止という「唯一の
目的」に限定し、生物・化学兵器など核以外の脅威に対しては核の役割を
否定すべきであるという国際的な提言があった。日本とオーストラリアが
主導した「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」(ICNND)は昨年
12月、この「唯一の目的」政策をすべての核保有国に勧告した。しかし、
オバマ新戦略は、これを明確に採択するには至らなかった。

 日本では、もともと核の先制不使用論者として知られる民主党の岡田外
相が、ICNNDの「唯一の目的」勧告を前向きに協議しようと国内外に
表明した。200名を超える日本の国会議員がこれを支持する書簡をオバマ
大統領に出した。ところが、日本の官僚たちは非常に慎重だ。昔ながらの
冷戦型思考の安全保障専門家たちの影響力が、とても強い。米政権内もそ
うであったと伝えられるが、日本でも、軍縮派と現状維持派の攻防がある。
市民社会の願いに反して、政府内では核の現状維持派がきわめて強い力を
もっている。

 こうした抵抗を背景に、日本とオーストラリアの政府が3月に発表した
公式政策パッケージからは「唯一の目的」への言及が削除された。申し合
わせたかのように、4月のアメリカのNPRも、「唯一の目的」の採択を
回避した。

 それでいて彼らは、これから核を持とうという国には容赦ない。オバマ
新戦略によれば、NPTを遵守しない国に対しては核使用もありうるとい
う。イランの核疑惑はたしかに深刻な懸念だが、誰が彼らの「不遵守」を
認定するのか。5核保有国が拒否権を握る国連安保理が、それを公平に認
定できる機関といえるのか。NPTが定めるもう一つの義務、すなわち核
保有国の軍縮義務が守られているかどうかを、誰が認定できるのか。核保
有国に対してきわめて紳士的な日本政府はいま、安保理議長としてイラン
への追加制裁に躍起だ。

 原点に立ち返るべきだ。誰の手によってであれ、核の使用は人類が許容
できない非人道的な結果をもたらす。被爆国の市民はそのことをよく知っ
ている。持つ国に甘く持たない国に厳しいNPTでは、限界がある。核兵
器そのものを非合法化しなければならない。国連の潘基文事務総長は、
「核兵器禁止条約」を議論しようと提唱している。日本の市民社会は、こ
のようなイニシアティブをとる世界のいかなる国や機関とも協力を惜しま
ない。
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by nonukusandmd | 2010-05-04 23:05 | 参考文献・映像

無印良品のイスラエル進出をやめさせよう!

「パレスチナの平和を考える会」( http://www.palestine-forum.org/
からの呼びかけを転送します。日本の消費者もなめられたものです。無
印良品は日頃見かけることの多い身近な企業であるだけに、ひとり一人
の働きかけが必ずや効果を発揮するものと思います。問い合わせ窓口へ
の要請はもちろん、近所の無印良品の店員さんに問いかけてみてもいい
のではないでしょうか。「知っていますか? あなたはどう考えますか?」
「イスラエル出店をやめてください」「血印悪品になりますよ」と。ぜひお知
り合いなどにこの情報を広めてくださるようお願いします。

……………………………………………………………………………………

【転送・転載歓迎】

★☆★無印良品に対し、イスラエル進出を中止するよう要請を!★☆★

株式会社良品計画のウェブサイトによれば、同社は2011年中のイスラエ
ルへの出店を決定したということです。

 フィリピンおよびイスラエル出店についてのお知らせ
 http://ryohin-keikaku.jp/news/2010_0412.html

ガザ虐殺から1年以上が経った現在も、イスラエルは虐殺の責任者を特
定・処罰することもなく、パレスチナ人に対する占領・排外政策を続け
ています。

こうした状況のなかでの無印良品のイスラエル進出は、同社の意図がど
うであれ、同国に対する国際社会の「不処罰の伝統」を助長する、強い
政治的メッセージ性を帯びざるを得ないものです。

日本の小売企業として初となる無印良品のイスラエル進出を断固阻止し、
パレスチナ人達によるイスラエル・ボイコットの呼びかけに連帯しましょう!

参考)http://palestine-heiwa.org/doc/20050709_badil_rc_al-majdal.html

   http://palestine-heiwa.org/news/201004191552.htm

呼びかけ:パレスチナの平和を考える会
(連絡先:palestine.forum@gmail.com


要請先:無印良品問い合わせ窓口
http://www.muji.net/contact/

要請文例:

株式会社良品計画
代表取締役社長 金井政明 様

貴社がイスラエルのカイリ・グループと連携し、同国への出店を予定さ
れているという非常に残念なニュースを聞きました。イスラエルは、数
百の国連決議を無視しながら、パレスチナ人に対する過酷な占領とアパ
ルトヘイト政策を続けている国です。現在、アラブ諸国のみならず、世
界中でイスラエルに対するボイコットの呼びかけが行われています。

現在のイスラエルは、国際社会がもはや受け入れられないものとしたは
ずの人種主義や民族浄化をあからさまに、法制化し、実践しているとい
う点で、かつての南アフリカと同様、国際的な圧力がもっとも必要とさ
れている国です。

かつて、アパルトヘイト政策を行っていた南アフリカに対して、国連が
経済制裁を決議していたとき、日本の企業は率先して、南アフリカ企業
と取引を続け、国際的な非難を浴びていました。貴社がアパルトヘイト
国家イスラエルへの日系小売企業第一号という歴史的不名誉を受けるこ
とを今からでも回避されることを強く要望します。

そして、何よりも、人として当たり前の権利と尊厳を得るため、国際社
会によるイスラエルに対する不処罰の歴史を終えるよう訴えているパレ
スチナ人たちの声に貴社が耳を傾け、今回のイスラエル出店について、
再度、検討し直されることを強く要望します。

貴社のご見解を伺わせていただければ幸いです。
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by nonukusandmd | 2010-05-02 22:56 | イスラエル・パレスチナ関連
line

「ミサイル防衛(MD)」や「軍産複合体」の終焉をめざして、動向をウォッチ、反対の声を発信します。在日米軍・日米安保やイスラエル・パレスチナ、チェチェン関連などの動きも一部カバーしています。


by nonukusandmd
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