2010年 03月 13日 ( 1 )


【転送】習志野で弾薬庫着工へ!申入れ行動と住民説明会

NHK「日本の、これから」の知人はじめ反戦市民の奮闘に大いに励まされました。
お疲れ様でした!

パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会からのメールを直前で
すが転送します。(なお、文中に「カタールのPAC3」とありますが、PAC2の
可能性もあり不明です。念のため。)

………………………………転送歓迎…………………………………

こんばんは

習志野演習場に来年度着工予定だった大型弾薬庫が、3月15日にも着工されようとしています。(建築確認書の着工日が3月15日です)

●習志野演習場は、住宅密集地にあり、弾薬庫が作られることでの地域住民への影響は、明らかにされていません。(町会の説明会開催要求も拒否しています)

●私たちが昨年2月に防衛省の担当職員からおこなったヒアリング調査のときには、「弾薬庫は21トンなので、火薬類取締法からいけば470メートルの保安距離」「法を遵守します」と言っていましたが、倉庫を複数建設することで、「保安距離は10トンクラスの360メートルで良い」と、法をねじまげて着工しようとしています。

●同じ敷地内に、パック3が配備されています。カタールでは、同じパック3が原因不明の発射事故を起こしています。

●この敷地は、旧陸軍の毒ガス訓練校「習志野学校」があったところで、演習場の外(すぐ南側)から、今年、埋設投棄されていた毒ガス弾が発見されました。敷地内にもまだ埋まっている可能性があります。

●地震などのときの緊急避難所となっていて、地域の住民が、大型地震のときにテントなどをはって避難して、余震で爆発する可能性はないのか、と訊いたところ、答えがかえってきませんでした。

こんな危険な弾薬庫を、作る理由は・・・?

「特殊作戦群」(日本の海兵隊)の「即応力」が必要だから、とのこと。
つまり、すぐに戦闘できる態勢にしておきたいということ。

私たちは、弾薬庫の計画を撤回するよう申し入れ行動をおこないます。

また、市民主催の住民説明会をおこないます。

【説明会のおおまかな内容】

◎演習場の所在地である船橋市、習志野市、八千代市の市議会や、県議会での対応について、防衛省のヒアリングの内容について。

◎中央即応集団の役割について。

◎保安距離の問題。演習場内に470メートル離れた場所はありません!

◎一昨年の東京都調布市での不発弾発見時の対応について。アルバニアでの弾薬庫爆発事故について。

ぜひ、ご参集ください。
また、お知り合いにおひろめください。

月日:3月13日(土)

申し入れ行動:13時半より 習志野駐屯地正門前
説明会:15時半より 習志野台公民館(新京成習志野駅から徒歩10分)
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by nonukusandmd | 2010-03-13 00:10 | アクションの呼びかけ
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「ミサイル防衛(MD)」や「軍産複合体」の終焉をめざして、動向をウォッチ、反対の声を発信します。在日米軍・日米安保やイスラエル・パレスチナ、チェチェン関連などの動きも一部カバーしています。


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