10月8日「民主党政権下の軍事計画を読む」討論会

尖閣・釣魚島問題が軍備増強の追い風となるなど相変わらず困難な状況ですが、
しっかりやっていきたいと思います。充実した資料を用意してお待ちしています。
ぜひご参加ください。[転送・転載歓迎]

 …………………………………………………………………………………………

   ☆ 国際宇宙平和週間[2010年10月2~9日]企画 ☆
          ↓
呼びかけ:宇宙への兵器と原子力の配備に反対するグローバルネットワーク
http://www.space4peace.org

<世界各地で「ミサイル防衛(MD)」や宇宙軍拡、オバマ政権による無人
機戦争など軍備増強に反対する様々なアクションが取り組まれます。>
        ↓
世界各地のアクションの詳細(日本語)
http://www.anatakara.com/petition/global-event-for-space-for-peace-2010.html
今年の宇宙平和週間のポスターには横須賀・浜松でのMD反対行動の写真が使われています!

[国際宇宙平和週間 討論会]

 民主党政権下の軍事計画を読む
  ~「新安保懇」報告書と概算要求を手がかりに~

 第二次菅政権下で外交・安保政策はどこへ向かうのでしょうか。沖縄差別の辺野古
新基地建設「日米合意」をはじめ、日米共同開発中の新SM3の欧州輸出検討、日本
・NATO機密保全協定の締結、米韓演習への海自オブザーバー参加、陸自の一部海
兵隊化の検討、12月「離島奪還」演習計画(「尖閣奪還作戦」!)など、防衛官僚
主導の動きが着々と進んでいます。

 年末の「防衛計画の大綱」改定に向けて提出された「新安保防衛懇」報告書は、武
器輸出三原則や集団的自衛権不行使などの平和原則を葬ることを提言。防衛省が提出
した2011年度概算要求は、「最も削りにくい」(防衛省幹部)として「思いやり予
算」「ミサイル防衛」経費などを政策コンテスト対象の「特別枠」に計上しつつ、中
国等への「脅威対抗型」の兵器拡充(那覇基地の空自部隊の一部PAC3化、「離島
防衛」強化等)などを図ろうとしています。

 米国の動向を見ながら、「新安保懇」報告書と概算要求を素材に、民主党政権下の
軍事計画を解読します。一人で読むのは疲れる文書も、集まればより明確に見えてく
るものです。「市民による軍事費仕分け」への第一歩でもある討論会にぜひご参加く
ださい。

※なお、この企画は「ピースウィーク2010」http://peaceweek.jp/p/ のアクションとしても行います。

【日時】10月8日(金) 午後6時30分~9時  

【会場】ピープルズ・プラン研究所 会議室
   (有楽町線「江戸川橋駅」1b出口徒歩5分、TEL 03-6424-5748)
   http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

【資料代】 500円

◆2011年度防衛省概算要求を読み解く
         …山本英夫(新しい反安保行動をつくる実行委員会)
◆「新安保懇」報告書の狙うもの
         …杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)
◆オバマ政権の軍事費「削減」動向をどう見るか
         …山口響(ピープルズ・プラン研究所)

【参考】

報告書「新たな時代における日本の安全保障と防衛力の将来構想」
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/shin-ampobouei2010/houkokusyo.pdf

我が国の防衛と予算 2011年度概算要求の概要
http://www.mod.go.jp/j/yosan/2011/yosan.pdf

<主催> 10・8討論会実行委員会

(呼びかけ団体)新しい反安保行動をつくる実行委員会
ピープルズ・プラン研究所
核とミサイル防衛にNO!キャンペーン

[連絡先] ピープルズ・プラン研究所 
(TEL)03-6424-5748  (FAX)03-6424-5749 
(E-mail)ppsg@jca.apc.org
[PR]

by nonukusandmd | 2010-10-06 23:23 | 講演会・集会案内
line

「ミサイル防衛(MD)」や「軍産複合体」の終焉をめざして、動向をウォッチ、反対の声を発信します。在日米軍・日米安保やイスラエル・パレスチナ、チェチェン関連などの動きも一部カバーしています。


by nonukusandmd
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30